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二十一世紀の授業づくり

―小・中社会科、生活科、総合学習―

山根栄次・三重「個を育てる授業」研究会 編

\1,649+税




 本書の中心は、第二章の小学校の授業記録四編と第三章の中学校の授業記録三編およびそれらの解説の部分である。 七編のいずれの授業記録も、ひとりひとりの子どもに即した問題解決学習の授業であり、近年、文部省が提唱している「新しい学習観」に立つ授業づくりのためのモデルとなるものであろう。 また、その解説は、そのような授業をつくるための理論的なポイントを示している。第一章と第四章は、私の目から見た社会科の変遷と将来への展望を書き下ろしたものである。
 二十一世紀の教育を担う若い教師や、これから教職を目指す諸氏に広く読まれることを期待したい。
 (「刊行のことば」より)
 
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